一般社団法人 久喜青年会議所
2017年に久喜青年会議所が記念事業として子ども食堂「みんなのいえ」を始めました。
久喜市で初めての子ども食堂であり、子どもの「孤食」をなくすのが目的で、食事機能・学習支援機能・地域交流機能の3つの機能を合わせた子ども食堂をスタートしました。
2023年現在、一般社団法人みんなのいえとして他団体が運営を行っています。
https://minna-no-ie.com/
子ども食堂「みんなのいえ」
フードパントリー「みんなのいえ」
2022年6月4日(土)に久喜市で10年ぶりに開催されました。
来場者が2万人超える大イベントを毎日興業アリーナで行いました。
【イベント内容】
・バブルでGO!元気を飛ばせ 久喜シャボン玉!・子ども食堂フェスタ・サイバーホッケー、サイバーモンジャ・久喜フェスティバル・栗橋東中学校吹奏楽部 マーチング部・久喜北陽高校チア部・鷲宮太鼓保存会・自分の絵に命を吹き込もう・メタバースで新しい世界を体感しよう・久喜が聖地!らき☆すた神輿・第8回 JCカップ U-11 少年少女サッカー大会 埼玉県予選大会(司会者:パンサー尾形さん)・わんこうどん大会&体験(エキシビジョンマッチにはMAX鈴木さんが登場!)
久喜青年会議所は
「バブルでGO!元気を飛ばせ久喜シャボン玉」「子供食堂フェスタ 紡いでいこう持続可能な地域の絆」「Experience the future 未来の遊びは進化する」3つのイベントを担当しました。
あらゆる世代を超えた交流と共通目的を持った体験的価値を通して、地域社会にJCI久喜の元気を伝播させ、
市民一人ひとりが未来に向けた明るい展望を抱くきっかけとなる事を目的とする。
県内各地の子ども食堂の存在や活動状況について一般参加者に周知すると共に、子ども食堂の存続について、
持続可能な仕組みづくりの支援を目的とする。
埼玉県内の子ども食堂に声を掛けて、丼ご飯の販売を行いました。15の子ども食堂が出店していただきました。
テクノロジー(Society 5.0)要素を取り入れたスポーツを行うことで、
場所に制約されないテクノロジー(Society 5.0)の可能性を知ってもらうきっかけづくりを目的とする。
次世代ゲーム「サイバーモンジャ・サイバーホッケー」体験会を実施
宮代町町制施行70周年記念 みやしろ収穫祭
~はじまりは縄文、ひろがる農の世界~
2025年度、久喜青年会議所は、新しい村(宮代町)を会場に開催された、宮代町町制施行70周年記念事業「みやしろ収穫祭」において、企画・運営に参画しました。
縄文文化をテーマに、会場には巨大ナウマンゾウアートをはじめとした象徴的な展示や体験型コンテンツを展開し、子どもから大人まで幅広い世代が地域の歴史や農の魅力に触れる機会を創出しました。
行政および関係団体と連携した事業運営を通じ、地域への理解促進と世代間交流の場づくりに貢献しました。