総務広報委員会は、久喜青年会議所が円滑に運営するための基盤を担います。しかし、時代の変化に乏しくデジタル技術による運営の効率化に十分に取り組めていない現状があります。AIを積極的に取り入れ、より効率的で安定した組織運営を進めていく必要があります。また、久喜青年会議所が地域から信頼される組織となるために、我々の活動や成果を活動エリアの方の胸に届く広報をおこなう必要があります。
まずは、総務広報委員会が積極的にAIを活用します。人の気持ちや考えを大切にしながら、AIの分析力、文章力、整理力に加え動画制作を取り入れ、より質の高い委員会運営を実現します。そして、こうした取り組み内容をモデル化し展開する事業をおこなうことで、組織力向上に寄与するだけでなく、社業にも活かすことが出来ます。さらに、総会では久喜青年会議所らしい元気を最大限に発揮し、参加者全員が確認し合う場として一体感を生み出します。また、サンクスボードを設置することで日頃の仲間への感謝を伝える設えをし、可視化することで感謝が循環する組織を育みます。そして、久喜青年会議所が事業を構築していく過程や成果、事業参加者や協力団体の声、活動の意義や想いを発信することで地域の方が私たちの活動に共感出来る広報を目指します。さらに、メディア関係者と習慣的な情報交換をおこなうことで信頼関係を築き、取材や報道につなげ、地域紙と連携した広報をすることで活動認知を高めます。また、久喜青年会議所の日々の活動を委員会ごとにシリーズ化し、どんな人たちが活躍しているのか発信していきます。
これらの取り組みを1年間継続することで総務広報委員会は、メンバーの成長を促し、組織を強く、地域に信頼され「感謝を生む原動力」として、進化する組織の実現に貢献していきます。