理事長所信 -第41代理事長 竹下学-Greeting

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はじめに

我々の活動エリアのみならず、東京を眼前に望む地方都市では、都心部へのアクセスの良さを長所として誇る一方、若者や生産世代の都心部への流出を要因とする「高齢化」と「人口の減少」問題が叫ばれて久しくなりました。我々久喜青年会議所は、引き続きこの問題解決に全力で取り組んでいかなければなりません。諸問題の解決には、久喜青年会議所メンバーはもちろん、市民一人ひとりのまちや他人に対する圧倒的な「当事者 意識」を創出する事が必要であると考えます。
 昨年度40周年を迎えた公益社団法人久喜青年会議所は、対内外に対する「変化」を掲げ青年会議所運動に取り組む事で新たな一歩を踏み出しました。しかし、あらゆるものにとって、そもそも「変化」は常に周囲で当たり前に為されている事象です。それに伴い、社会の実情や真に自らに求められるニーズに寄り添って、自分自身が前向きな変化を求められている事は言うまでもありません。さらにまちづくりを主導していくべき久喜青年会議所にあっては、時代の変化に適応するだけではなく、我々久喜青年会議所にしか創れない未来を自ら創造していく必要があり、それが叶わなければ、「まちづくりの主導者」である我々の存在意義は非常に曖昧なものになってしまいます。地域の変化に対応するのではなく、地域の変化を主導する為には、敬愛する先輩諸兄が築き上げて来られた40年という尊い歩みによって勝ち得た地域からの信頼を、「守る」だけではなく積極的に「活用」し、我々にしか成せない事業を成す事が重要であると考えます。

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その活動の中心点たる君よ 「貪欲たれ」

分相応を心がけ、現状に不満をもつべきではないという「足るを知る」という思考は、もはや明確な社会規模の拡大や成長を 感じる事の出来ない、所謂右肩上がり社会ではないこの国、この地域において幸せに暮らす上でとても大切なものかもしれません。「若者の○○離れ」という言葉が盛んにマスコミで取り上げられ、今や「無欲」である事は美徳とさえされているようにも感じるほどです。緩やかな衰退を甘んじて受け入れるならば、諦観にも似た「足るを知る」を甘受し、穏やかにその経過を過ごす選択も賢明と言えます。しかし、「欲」を削ぎ落とされた社会や個人は、ややもすると活力を失ってしまいます。現状から一歩踏み出す為には、「まだ足らない」「物心共に更にこう在りたい」と願う事も必要であると考えます。社会や個人にとって何かが不足していると感じる状態が、今後の希望や生きる力を生み出し、将来への期待値でもある「欲」が幸せの原動力になるからです。
 特に、新しい未来を掲示し、地域をより前向きに変化させるべく行動する久喜青年会議所は、誰よりも「欲」という名の向上心をその胸に携え、まちづくりに挑んでいくべきであると考えます。更に地域市民にその「欲」を伝播させ、「自らの住むまちをもっとよくしたい」、「自らを更に高めたい」という貪欲な当事者意識を地域に広める事で、「明るい豊かなまち」の足掛かりを作る。これが2018年度久喜青年会議所の方針です。

「組織を牽引する総務」

これまでの総務活動の中で、事務的な処理や会議体の運営については一定の経験値を蓄える事が出来ました。引き続き久喜青年会議所メンバーが貪欲に事業を展開する環境を整える事はもちろん、総務活動自体も貪欲に次のステージを目指してまいります。変化を主導する事業を行う我々にとって、その議論を適切かつ綿密に行う事は何よりも大切な事です。議論の中の小さな方向性のズレが、事業展開を経て地域に効果を及ぼす際に、大きく誤った結果に辿り着く可能性があるからです。確りと皆が理想に向かって地域にインパクトを与える為には、事業のロジックを検討する会議の質が生命線となります。これまで以上に事業内容に精度を求める事が出来る会議体の構築を目指して参ります。
 我々が公益社団法人格を取得し5年目を迎えました。我々が今後も貪欲に青年会議所運動を行うに当たり、現状の法人としての在り方が本当に適しているのか、一度顧みる時期に来ていると感じます。少なくとも我々は、現在の法人格と一般社団法人格についての知識を得なければなりません。法人全体で知識付与の徹底と検討にあたる機会を設け、総務委員会がその主導にあたります。法人格の検討をする以上、我々は引き続き運動に公益性を担保し続けなければなりません。公益財政審査会議を設け、企画書の精度や予算執行、事業内容に至るまで徹底的な確認体制を築きます。
 問題に対して先ず議論を以て挑んでいく「会議所」として最も大切な会議の質を向上させると共に、社会の中での我々の在り方を問う事が出来るのは総務分野を担う者だけです。久喜青年会議所全体に青年会議所運動への当事者意識を創出させる為に貪欲な総務活動に取り組みます。

「知恵を与える青少年育成」

我々が行う青少年育成のメインターゲットとしてきた小学生に於いて、学習の内容についての幅や量については、ある程度の飽和状態を迎えたと言っても過言ではありません。現に、最新の学習指導要領では、「何を教えるか」から「何ができるようになるか」を重視する内容に大きく転換を行っています。全ての可能性を秘めた子ども達を、自らの人生のみならず、当事者意識を持ってあらゆる事に取り組める大人に成長させる為には、その情報や知識の正しい使い方や、使う為のモチベーションである「知恵」を得る体験をさせてあげる事は、何よりも大切なものであると考えます。近年、久喜青年会議所が行ってきた子ども達に達成感を与える事業は多くの子ども達の未来に有益な効果をもたらしました。何かを成し遂げようとする機会を与え、成功にせよ、失敗にせよ、その言葉の頭に「大」がつく経験をさせる事は、これから人生を切り拓くにあたり、多くの選択をしなければならない子ども達に、経験則による知恵を与える事が出来ます。これまでの成功事例を確りと検証し、確固たるロジックを持った事業展開によって、子ども達が未来に向けて前向きな取捨選択を行える知恵を与えます。
 子ども達に知恵を与える為には、地域からの信頼を得ているからこそ行える、オリジナリティに溢れた、ある種劇薬のような事業の展開が必要です。365日24時間を費やしても足りぬ、子ども達の未来への関与という大きな課題に、僅か数日という短いスパンで効果を求めるには、大きなインパクトが必要不可欠であるからです。当然「面白いから」「奇抜だから」という理由で是とするものではなく、地域の大人としての圧倒的な当事者意識と、確りと子ども達の健全な価値観を担保する徹底的なロジックのもと、我々にしか出来ない事業を貪欲に追い求めて参ります。

「誇りを情熱で伝える会員拡大」

久喜青年会議所の礎とは、会員一人ひとりそのものです。我々の使命を達成するには、礎の更なる強化、即ち人財発掘による会員増強が必要不可欠です。2018年度、久喜青年会議所は20名の新たな仲間を迎え入れる事を目標に一丸となって会員拡大に取り組んで行きます。
 会員拡大とは青年会議所運動そのものであると言っても過言ではありません。会員拡大を行う上で、その担い手に求められている精神は、自分自身の久喜青年会議所に対する誇りであり、その誇りをいかに貪欲に拡大対象者に伝えられるかという情熱です。一人でも多くの同士を招き入れる為には、当事者意識を伴ったこの精神を会員全体に浸透させる事が重要であると考えます。
 混沌たるこの時代において、ロジックなき拡大活動では成功は見込めません。久喜青年会議所として会員拡大は至上命題と捉え、最大の修練の場として、明確な目標を立て、あらゆる拡大成功例を紐解きながら緻密な戦略を練り、計画的に努めることを最重要課題として会員全員で取り組むシステムを早急に構築します。
 会員拡大とは、対象者を入会させて完結するものではありません。入会は飽くまで入口であり、拡大対象者が青年会議所から享受する成長はそこから先にある事は言うまでもありません。スムーズにまちづくりの担い手へと導ける様、アカデミー塾と連携し、組織存在の意義や青年会議所運動の目的等、青年会議所の基本について理解してもらうことは元より、新入会員が誰しも経験する、価値観や所属歴の差をコミュニケーションの充実により払拭する手助けを行います。
 会員拡大活動を通じてメンバー一人ひとりが久喜青年会議所に誇りを持ち、新入会員に活動へのモチベーションを与える事は、現状青年会議所運動に対して消極的になっている仲間の当事者意識を呼び起こす事にも繋がります。多くの新入会員を迎えると共に、道半ばで青年会議所運動を諦めてしまうメンバーを一人でも少なくする様、圧倒的な当事者意識を持って久喜青年会議所の礎を築いて参ります。

「緻密でダイナミックなまちづくり」

我々の活動エリアの一つである久喜市では、今年度は久喜市長選挙及び久喜市議会議員一般選挙が行われます。これまで以上に市民のまちづくりに対する意識が高まり、市民の当事者意識を創出するにはまたとない機会となります。マニフェストサイクルに関する事業によってこの機運を盛り上げる事は勿論の事、この好機を生かし、新たに掲げたビジョン2022の理念実現に向けて大きく踏み出す一年とします。
 先述した通り、現在久喜市が抱えている問題は、いずれも我々と同世代か、それよりも少し下の世代の市民による、まちへの当事者意識の欠如によって引き起こされていると考えます。この世代に強く訴求する事業を行う事で、適正な事業効果が望めることは勿論、その拡散力や影響力によって全世代の当事者意識を喚起する事が期待できます。
 これまで多くの自治体や団体が、数多の手法を用いて取り組んできた若者の当事者意識創出に於いて、より大きな効果を出す為には、新しく強い視点を持つ必要があります。当事者意識の源泉とは何でしょうか。自己の利益に繋がる事象、相手を思いやる気持ち、危機感、義務感、嗜好など清濁様々に潜在するその背景を掘り起こし、議論の俎上に乗せる事から始めるべきです。若い世代に効果を与える為には、徹底的なロジックと綿密な検討の後に我々が発信する運動が、地域に大きなインパクトを与えるものでなければなりません。「自分たちにはこれくらいの事業が相応しい」という固定概念を捨て、貪欲に可能性を追い求めて行きます。地方自治体主導の国づくりを成そうとする国家の政策まで追求し、大きな視野で運動を展開して参ります。
 また、久喜青年会議所では、既存の地域の魅力を市民に伝える事に加え、ここ数年では多くの「新たな魅力」を創造する為に試行錯誤を続けてきました。その多くは潜在的な可能性を秘めたまま眠ってしまっている現状があります。これらの事業は、ロジックの再構築や他団体との協働によって、未来を輝かせる地域の宝となり得る可能性を持っています。過去の事例を確りと検証し、関係諸団体と綿密な連携を取りながら、これらの事業が我々の手を離れて本当の意味での「新たな魅力」となれる様、運動を展開して参ります。

「未来に伝える広報」

昨年度行われた例会の中で、市民にとって久喜青年会議所の認知度が非常に低い事が分かりました。「存在する」とは「認知される」事です。認知されていない現状の久喜青年会議所は、多くの市民にとって存在していないと言い換えてもいいのではないでしょうか。広く久喜青年会議所の名を知らしめるために独立委員会を新たに設置します。ハードである「久喜青年会議所」という名前を広める事はもちろん、ソフトである事業についての発信も一本化して行い、我々の目指すまちづくりについても市民の方々にご理解頂き、認知だけではなく認識される広報を目指します。
 まずは、「久喜青年会議所」というネームバリューを拡散すべく、これまでの広報手段や広報価値観に縛られる事なく、よりインパクトのある、実験的で貪欲な組織プロモーションを模索して行きます。特に若年層に訴えかけるような広報を行う事で、その熱量や拡散力を有効利用し、広報自体が地域の人々の当事者意識を喚起する効果を狙います。貪欲に自己顕示を行い、「久喜青年会議所」という名前が市民に知れ渡った時、我々にはその名前を背負うという大きな責任が発生します。その責任を全メンバーに担わせる事で、メンバー一人ひとりが久喜青年会議所に誇りを持つと共に、より当事者意識を持った事業構築による事業精度の向上を目指します。
 また、久喜青年会議所が対外的に発信する対外事業の広報の企画は全て広報委員会が行い、広報についての経験値を通年で一本化して蓄積させ、今後の指針となるより良い事業広報を目指します。単独委員会による広報によって対象者や規模、リリースする広報媒体について深く議論する事が可能となり、徹底的なロジックを伴った広報を以て、動員増加による事業効果の増大を狙います。

「革新と伝統の人間力開発」

まちを構成する最小単位が人であり、まちの変化を創造する久喜青年会議所の礎が人そのものである以上、「まちづくり」と共に「人づくり」は青年会議所運動の命題の一つです。「人づくり」を行う際のものさしである「人間力」とは、一般的に「生きる為の総合力」の事であると考えられています。私は、生きる為の総合力とは「能力」×「人格」によって形成されると考えます。知識や見識といった「能力」と、その能力を生かす、真の思いやりや正しい正義感などの「人格」の双方を担保する事が人間力向上の唯一の解法です。
 変化を主導し、当事者意識を持った貪欲な人財となれる「能力」を向上させるには、まさに今現在変化を生み出している先進的な能力を持った各界のイノベーターの力を借りる事が有効です。若い青年経済人である我々だからこそ選定し得るインパクトある講師や、先進的な能力開発プログラムを用いて人間力開発の右翼を作り上げます。
 能力をより人間らしく用いる為の「人格」を得るには、我々自身が憧憬を抱いた伝統を築かれた諸先輩方の背中から学ぶ事が多いはずです。優しいだけではない、相手を慮った真の思いやりを持った先輩や、正しい正義感の下人生を送っていらっしゃる先輩方をお呼びして、我々にしか出来ない人格形成支援を行います。
 「能力」と「人格」双方の事業が相乗効果を持って効果を発揮する事で、当事者意識を持った「人間力」溢れる人財が地域に増えることと確信します。
 青年会議所運動への圧倒的な当事者意識の源は、「自分はこれを成すべきだ」という責任感です。新入会員を主とするメンバーにその責任感を付与すべく、新入会員を含めた入会3年未満のメンバーを対象にアカデミー塾を開設します。青年会議所正会員としての心構えや、あらゆる価値観との付き合い方を塾長や諸先輩方から学ぶと共に、実際の議案作成の手法を理解し、「資料作成機」で終わる事のない、圧倒的な当事者意識を持った貪欲な若手メンバーを育成します。

「更なる進化を遂げるみんなのいえ」

青年会議所の運動は飢えた子どもに魚を「与える」のではなく、魚の釣り方を「教える」事に本質があると言われます。しかし今、この瞬間に不条理に喘ぐ子ども達に明日の話をする事はそれこそが不条理にさえなってしまうのではないでしょうか。昨年スタートした「みんなのいえ」は共生食堂によって目下のニーズを直接的に満たしながら、学習支援や子ども達への様々な体験の提供によって対象者の未来を切り拓く事が出来る稀有な事業です。また、その関わりの中に地域やメンバーの特質を巻き込む事で事業効果の更なる拡充をも狙うことも出来る、様々な可能性を秘めた事業でもあります。
 2017年度のみんなのいえは、その設立や基本的なシステムの構築に追われ、その可能性の全てを具現化するには至りませんでした。2018年度はみんなのいえのポテンシャルを最大限引き出し、今後の運営モデルを確立させる一年とします。スムーズで前向きな運営を行う為に、みんなのいえ運営室を設置し、能動的にこの運営にあたります。各委員会がそれぞれの担いにあった発信をみんなのいえを通じて出来る様、全ての委員長を構成員として組み入れ、会全体の当事者意識を創出します。
 まずは、多くの方を巻き込んだ運営を目指します。地域の多世代の方にボランティアとして運営に参画して頂くために、各団体や近隣住民への積極的なボランティア募集の声掛けを行い、一人でも多くの大人が子ども達と相互理解を深められる環境を整えます。また外部法人化を叶え、法人運営を久喜青年会議所のOBの方々と共に行う事で、諸先輩方との協働の場としても機能する様、システムを構築していきます。多くの世代のあらゆる価値観が互いに支え合う事が出来る、まさに「みんなの」 いえを目指します。
 また、既存の機能についても更なるブラッシュアップを行います。共生食堂機能の調理や食卓での会話に加え、地域交流室にも地域の大人を巻き込む事で、子ども達と世代間交流がより活発に行える環境を整え、事業効果の深化を図ります。学習支援については子ども達一人ひとりの学習習熟度や学習意欲に寄り添ったロジックある指導方法を検討し、実際に効果の出る学習支援を実践します。また、職業体験を始めとする体験教室活動を毎月実施する事で、子ども達が未来への希望を具体的に抱くきっかけ作りを行います。体験教室を各委員会に分掌させる事で、それぞれの委員会が職能を生かし、子ども達の未来に効率的に関与する環境を構築して参ります。

「おわりに」

我々が担うべき「まちづくり」や「人づくり」といった命題に対して、前向きな欲を以て圧倒的な当事者意識を内外に広げる活動を展開する我々の道は、決して平坦なものではありません。
 この道を正しく突き進んで行く為には、我々らしい姿勢を保つ事が必要不可欠です。では、我々らしさとは何でしょうか。それは、「このまちにとって、人にとって本当に効果のある事業を行いたい」という欲を源泉とした徹底的なロジックと、「この事業を本当にこのまちや人の心に強く届けたい」という欲を源泉としたインパクトある事業構築です。この意識を持ち続けて運動を発信する事自体が、我々の当事者意識を育む事に繋がると確信しています。
 歴史を紐解けば、いつでも若者が時代を創って来ました。ついに我々が我々らしくその担い手となる順番が回って来たのです。今はまだ見えぬ未来を明確にイメージし、そこに住み暮らす人々の為に人生を賭しましょう。自分自身は得られぬ見返りの為に、必死で汗を流し、靴底をすり減らすこの団体に入会を決めた時点で、我々は我欲を超越した尊い「欲」を既に持ち合わせているはずです。今こそこの「欲」に身を任せ、全力で運動展開に取り組みましょう。
「明るい豊かな社会」を実現する為の圧倒的当事者意識は、市民の前向きな「欲」によって喚起されます。そして、我々自身の貪欲な姿勢こそが、その「欲」を解き放つドアの唯一の鍵であるはずです。
久喜青年会議所の同胞達よ、世の為人の為に貪欲たれ!

第41代理事長
竹下 学

TEL 0480-21-6851

FAX 0480-21-6830

〒346-0003 埼玉県久喜市久喜中央4丁目7-20(アクセスマップ

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